結婚相談所「リアルラブ」にインタビュー!カウンセリングとセラピーによる心理的アプローチがウリの結婚相談所

リアルラブ独占インタビュー

「周りが結婚しだして、そろそろ自分も結婚しないと…」

そう悩んで婚活を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、婚活をスタートしたものの、なかなか結婚に対するモチベーションが上がらず婚活が上手くいかないという方が多いと思います。

そこでおすすめしたいのが、婚活セラピーと心理カウンセリングを行う結婚相談所「リアルラブ」です。

リアルラブは、「結婚したいけど、本当に自分が結婚できるだろうか?」など、ちょっと悩んでいる方にという方におすすめの結婚相談所です。

今回は、そんなリアルラブに関する多くの疑問に迫ってみました。

婚活セラピー&結婚相談所のリアルラブとは?

リアルラブ

湯田さんの著書:「心のブレーキ」がわかればあなたも結婚できる!

編集長:近藤
リアルラブのコンセプトを教えてください。

―婚活は、お相手探しだけ漫然とやっていても、多くの人は行き詰まってしまいがちなんですね。

パートナーを手に入れるには、お相手探しと同じくらい自己肯定感を取り戻すことが大事なんです。

ありのままの自分を受け入れ、好きになることで、周囲に心を開き、人のすばらしさや魅力も自然に見えてくるようになります。

編集長:近藤
自己肯定感ですか。婚活は、相手探しをするものだと思っていましたが、自分を認めることから始まるのですね。
実際に、毎年50%以上の高成婚率を証明出来ていますが、ズバリ秘訣を教えてください。

―そうですね。

私どもは昨年成婚率60%近いんですが、例年高まっており今年はさらにアップが期待できそうです。私どもの定期的心理カウンセリングも年々精度を上げているようです。(笑)

私どもはお見合いの一つ一つの体験をすべてカウンセリングで伺っています。

そこで出てくるのは、以前体験したつらかったことや心の傷。
そんな過去を改めて受け入れることで、少しづつありのままの自分に自己肯定できるようになり、やがて、愛するお相手が自然に現れてくるのです。ご自身の傷が癒され、自分を愛せるようになると、お相手も無理なく愛せるようになるんですね。

じつはカウンセリングで開業するつもりだった

編集長:近藤
すぐに相手を見つけるのではなく、カウンセリングを行いながら、お見合いを設定しているのですね。
利用者自身の自己肯定感を高めるのは、成功率を上げる大きな要因ですね。
ちなみに、こうしたカウンセリングやコンサルティングサービスはいつ頃からおこなっているのでしょうか?

―開業した20年前からおこなっていますね。

実は、開業当初は結婚相談所というよりも、カウンセリングで開業しようと思っていたんです。

編集長:近藤
そうだったのですか。開業のそもそもの目的が、自然と今の結婚相談所のスタイルに結びついたのですね。
こうしたカウンセリングをおこなうときに、大切にしているポイントがあれば教えてください。

―最も大切にしているのは、「その人自身が本当に求めているのは何か?」ということです。

多くの方が、「まあこれでいいや」と、自分が何を本当に求めているか探ることなく日々の生活を送っています。

こうした自分の奥にある「心の声」に気づくと、自分にやさしくなることができます。無理なくやる気が出てきて、成果を受け取りやすくなるんですね。

編集長:近藤
なるほど。自分の奥にある「心の声」を気付かせるためにカウンセリングをおこなっているのですね。
最近では、コロナ対策としてオンラインカウンセリングを実施されていますが、オフラインとの違いは感じますか?

―そうですね。
確かに最初は違いを感じましたが、今は明らかにオンラインの方が便利なので、会員も私どももそういったハンディを乗り超えた感があります。

編集長:近藤
確かに、何事も慣れるまでは戸惑いますが、慣れてくると今までよりも便利に感じますよね。

リアルラブの特徴

リアルラブの特徴

編集長:近藤
リアルラブの特徴を教えてください。
―まず、大きな特徴として希望すれば2週間に1回の定期カウンセリングを実施していますね。また、ワークショップも月に1回開催しているので、婚活をしている多くの仲間と友達になれます。
リアルラブセミナーの様子
編集長:近藤
結構な頻度でカウンセリングを実施しているのですね。
定期的なカウンセリングは利用者にとっても嬉しいポイントです。
こうしたカウンセリング以外にもさまざまな特徴があると思いますが、その中で特に他社よりも力を入れている特徴はございますか?

他にもリアルラブには以下の特徴があります。

  • お見合い料無料
  • 更新料なし
  • お申込み制限なし
  • ご紹介相手は5万人以上
編集長:近藤
リアルラブの利用者状況はどのような形なのでしょうか?

―これはリアルラブのコンセプトゆえだと思いますが、かなり女性が多いです。

2対8くらいですね。

もちろん加盟組織がありますので全員お見合いには不自由しませんが。

世代的には、婚活や恋愛につまづいた経験がある世代、大体30代後半から40代がメインの年齢層です。

ただ最近は、早めに危機感を感じている20代の若い人たちも入会しています。

編集長:近藤
では、実際に利用される会員はどのような方がいらっしゃるのでしょうか?

―そうですね。

周囲からは「湯田さんのところは素敵な人が多いですね」と言われますが、私自身が思うのは「知的好奇心が高く、真面目で向上心がある人」ですね。

「向上心」は現状に満足しない長所ですが、その裏に悩みやコンプレックスを抱えている人も実は多いんですね。

編集長:近藤
確かに、真面目で向上心が強い人こそ、現状に満足できず自己嫌悪に陥る人が多いと思います。
こうした会員の方からはどのような相談をいただくのでしょうか?

―「お相手を好きになれないんですがどうしたら好きになれますか?」という質問は結構来ますね。

無理に好きになろうとするとますます自己嫌悪がひどくなり「婚活うつ」みたいになってしまう人もいますから、そういう悩みを持っている方はぜひ一度いらしていただきたいですね。

そういった苦しみを超えて成婚をつかんだ事例はたくさんありますので詳しくは私どものサイトにある「成婚者の声」をご覧ください。

編集長:近藤
こうした喜びの声も、結婚相談所を運営するうえで非常に励みになりますね!
会員様の中には、離婚歴がある方もいらっしゃると思いますが、再婚が上手くいくケースはあるのでしょうか?

―もちろんあります。

実は、離婚歴のある方は初婚の方よりずっと成婚が早いんですよ。

ここ10年はおそらく成婚率100%じゃないかと思います。

なぜこのような結果になるのかというと、実際に結婚していた方は結婚のうまみも、うまくいかなかった経験もわかっているため、こちらのアドバイスを具体的にとらえてくれるからです。

アドバイスをすると、こちらから見ても分かるくらい目に見えて変化していきますね。

リアルラブの今後

リアルラブの今後のビジョンについて

編集長:近藤
今後のビジョンを教えてください。

―最近はさまざまな理由から、「結婚をしたいとは思わない」という方が増えてきています。

特に若い人を中心に感じますね。

これからは対象を広げ「もしかして、結婚や家庭生活をあきらめていませんか?」といったテーマでサイトを立ち上げ、そういった悩みに応えていきたいと思っています。

編集長:近藤
最近は一人でも楽しめることが増えてきているので、結婚をするメリットを感じられない人も多いでしょうね。
そういった方にも対象を広げる、というのはたいへん良い試みだと思います。最後に、読者へ伝えたいことやメッセージをお願いします!

婚活で一番つらいのは孤独なこと。

誰からも的確なフィードバックをもらえず、今の進め方が自分に合っているのか分からないことがあると思います。

そのせいで婚活が上手くいかずに年々歳を取っていくことになってしまうのです。

もし、今のやり方に不安を感じている方は、弊社の体験カウンセリングにぜひいらしてくださいね!

※本記事内で使用している画像はフリー素材を除き、すべて公式サイトからの引用です。