マッチングアプリ体験談!「300人の女性とデートしてきた」自慢男と出会った女子大生の話【もちこ執筆】

もちこさん執筆マッチングアプリ体験談

編集長:近藤
はじめまして!

ヘイラバ編集部です。

今回は、書籍出版経験もある恋愛ライターの「もちこさん」に、記事を執筆していただきました!

テーマは、「マッチングアプリの体験談」についてです。

ぜひ、最後まで見てくださいね!

この記事を書いた人
もちこ

Twitterフォロワー20万人超えのインフルエンサー。 ブログ・書籍の執筆から、YouTubeでの恋愛相談まで幅広く活躍中。

マッチングアプリ体験談!22歳女子大生が出会った「ITさん」

もちこ
こんにちは。ライターのもちこです。

失恋をきっかけにツイッターを始め、失恋のパニックをツイートしていたらいつの間にかフォロワー21万人突破。

二冊目の書籍「未来を約束するほど好きなのに、どうして不安なんだろう」が4月9日発売予定です!

失恋をたくさん経験し、出会いがないと嘆いてマッチングアプリも駆使していたもちこの体験談を語らせていただきます。


もちこ
今回は、マッチングアプリ「Tinder」で出会った男性のお話。

Tinderの良いところは、男性も女性も無料で使えるため、「出会いガチ勢!!」と前のめりな人だけでなく「近くに仲良しな人作れたらよいな〜」とか「普段出会えない人と出会って刺激を受けたいな〜」とか「英語の練習がしたいな〜」とか、恋愛に前のめりではない人が多いところ。

恋愛に身構えなくても、気軽に使えます。

他のマッチングアプリだとどうしても「恋愛できるか、できないか」で相手を見てしまいますが、Tinderだとそんな厳しく相手をジャッジしません。

名前も、写真も、年齢も性別も自由に設定できますし、他のマッチングアプリのように職業や身長で検索を絞ることができません。

スペックではなく、距離やプロフィール文、写真のみで相手をジャッジするので、変な条件にとらわれずに済みます。

あと、マッチングアプリに課金するほど金銭的余裕がない大学生が一番多いのがTinder。

マッチングアプリTinderのロゴ

もちこ
どんなコミュニティーでも使いやすい、もっともオーソドックスなマッチングアプリですよね。

私が今回マッチした男性も、24歳と若め。

IT企業に勤めていたので、「ITさん」と呼ぶことにします。

Tinderは、お互いがライクしないとマッチングが成立しません。

私がなんでライクしたかと言うと、容姿が好みだったこと(端正で賢そうな顔立ち)プロフィール文も「美味しいご飯を一緒に食べにいってくれる人を探しています」と、なんとなく紳士的な印象。

「あ、この人はデートでちゃんと美味しいご飯を選んでくれる人なんだ」「一緒に食べにいってくれるって低姿勢だな、優しそう」」など、この一文だけで、なんとなくこう言う印象を女性は感じますよね。

メッセージでも、ひたすら「もちこさんの外見が本当に好みで」とか終始年下の私に徹底して敬語を使ってくれるところが紳士的でとても好印象で、あってみよう、と思いました。

もちこ
あからさまに紳士的な男性にことごとく女性は弱い。

「ITさん」とのデート

デートイメージ
あってみると、写真よりも大人びていて、理由はきっと声。

ゆったり、低いといわけでもないけど落ち着いていて、心地よい話し方をするから、たかが声、たったそれだけなのに私は彼にかなり好意を持っていました。

もちこ
初回のデートでは、飯田橋のおしゃれなイタリアンでした。

しかも窓から夜景が見えるソファ席を予約していてくれて、単純かもしれないけどテンション爆上がり。

私がワインが好きだといったことを覚えていてくれたようで、それまた嬉しくなっちゃう。

お皿が大きくてよくわからない名前の美味しい料理を食べて、クラクラしちゃうくらい美味しいワインを数杯飲んで、「写真より可愛いですね」「喜んでもらえて嬉しいです」とやっぱり敬語で話してくれる姿に、この人いいかも・・・と惹かれていきました。

そして何より、1軒目で「もちこさん明日朝早いっていってましたよね」と、駅まで送ってくれたんです。

恋愛したい!セックスしたい!と前のめりな男性が多い中で、このデートは感激。

すぐ2回目も会うことになりました。

もちこ
2回目のデートは、なんと彼の家。

ちょっと不安と緊張がありましたが、彼が料理好きだったため、手料理を振舞ってくれて(これまた美味しいパスタで、ワインも開けてくれて最高だった)

彼氏に手料理を作ってもらうことに憧れを持っていた私は「こんな美味しい料理作ってくれるなんて素敵〜!」とさらに嬉しくなっていました。

しかも、私がワイン好きだからってまたワイン用意してくれてたの優しいですよね。

2回目のデートでも彼は終始敬語で、今日の服が可愛いって褒めてくれて、美容院に行ったことに気づいてくれて、やっぱりこの人素敵だな、と思いました。

綺麗に掃除の行き届いた部屋、センスの良いインテリア。音楽かけてくれて、過去の恋愛の話や、お仕事の話をしました。

そこで思ったのは「この人、そんなにチャラい印象ないのに、なんか経験豊富だな」と言う違和感というか、不思議な感じ。

喜ばすのがうますぎるというか、24歳なのに、やけに慣れている。私のことはすごく褒めてくれるし、楽しそうにしているけど、本当に私のこと好きなのか?小手先でうまく恋愛しようとしてるというか、なんか変な感じ・・・

もちこ
この印象は、2回目のデートから数日経った後に原因が判明することになります。

判明した衝撃の事実・・・

衝撃の事実に気付いた女性

デートから数日後、ツイッターでたまたま見つけたアカウント。

「マッチングアプリで300人とデートした24歳。色んなメディアでえっちなコラム書いてます」

このアカウントの名前が、ITさんの名前をもじったものだったのと、ツイッターの文面がITさんのいつものメッセージの感じと、とても似ている・・・。女の勘って、怖いですよね、なんとなく、ピンときてしまうものなんです。

本人に聞いてみたところ、「はい、僕のアカウントです」とあっさり教えてくれました。

マッチングアプリで出会ったことを自慢するかのように、どんな女性で、どんなデートをしたのか、そのツイッターアカウントには書かれていました。

ITさんはブログも書いていたようで、そこには「マッチングアプリで女性をデートに誘う方法」「ラインを交換する方法」など、300人とマッチングアプリでデートしたことを盾にしていました。

私、そういう人無理なんです。

顔がカッコよかろうと、声が好きだろうと、手料理も作ってくれたけど、このアカウントはキモい。

一気に冷めました。この女も落とせそう、とかデートの実験台になってたのかと思うと、今までのデートも楽しかったはずなのにいやな思い出に。

その後・・・

それからはITくんと連絡を取るのをやめ、そっと距離を置きました。

若いのにやけに慣れてる人には、ちょっと注意が必要かもしれませんね。

私は自分が個人情報をあまり言わなかったことに、とても安心しました。

というのも、ITくんはブログにかなり女の子の個人情報も載せていたので、自分もこのブログのネタにされていたかもしれないと思うと(もうすでにされているのかもしれません)簡単に自分の詳細を細かく話すのってちょっと危険かも?

デートはめちゃくちゃ楽しかったんだけどな〜〜!!!

またスワイプし直すか〜!今日も良い人とマッチでしますように♡

もちこ
もちこでした。最後まで読んでくださってありがとうございます!

まとめ:女の勘でピンと来る人は要注意かも!?

いかがでしたか?

この記事では「もちこ」さんに執筆していただいた記事を、ご紹介しました!

やけに慣れてる男性には、実は裏の顔が…すこし怖いですね。

デートして何か違和感を感じたら、もちこさんのように、Twitterで検索したり、本人に確認してみてもいいかもしれません。

本当に信用出来る人と恋愛をすることが、幸せへの第一歩ですね。


そして信用できる人と会いたいなら、マッチングアプリのOmiaiがおすすめです!

Omiaiの公式画像

Omiaiはその名の通り、出会いを真剣に探している人が多く、恋活・婚活におすすめのアプリですよ。

編集部が自信をもっておすすめ出来るアプリなので、もしマッチングアプリを始めたい方は試しに登録してみてください!

編集長:近藤
以上、ヘイラバ編集部でした!