【デートの失敗談】オンライン飲みでブス顔晒し、ボイチャ中に爆睡…やらかした!と感じる2020年あるある

編集長:近藤
はじめまして!
ヘイラバ編集部です。

今回は、書籍出版経験もある婚活・恋活ライターの、「トイアンナ」さんに、執筆していただきました!

テーマは、「オンラインデートの失敗談」についてです!

いろんなデートをしているトイアンナさんに、気を付けなければいけない点をお伺いできました!

ぜひ、最後まで見ていってくださいね!

トイアンナさんプロフィール
トイアンナ ・慶應義塾大学卒
・ライター
・書籍:モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門 (文庫ぎんが堂)
Twitter:@10anj10
サイト:トイアンナのぐだぐだ
トイアンナさん
新型コロナウイルスの影響で、婚活が難しくなっているお姉さま方へ朗報。

21世紀の婚活が始まりましたよ!

Zoom!Skype!LINE!オンラインでテレビ通話できるシステムは万全!

いまや都内では次々にオンライン飲み会が発生中。

と・同時に2020年の婚活ならではの大失敗も急増中!

実際の失敗談を集めましたので、ぜひ先人に学んでゆきましょう……!

この記事を書いた人
トイアンナ

恋愛・就活ライター 。 Twitterフォロワー数6万人を超えるインフルエンサー。 外資勤務から就活相談を受け、限界アラサー暮らしから恋愛相談を受けたことがキッカケで今の道に至る。

新型コロナウイルスで婚活がオンライン化!

トイアンナさん
戦争があっても、疫病が流行っても……恋愛への渇望は止まりません。

新型コロナウイルスが流行りだした当初から「自粛で外の出会いを探せない!」と、オンライン合コンは発生していました。

本命を探したい切実な願望から「金曜にZoom合コンするんだけどどう?」というお誘いは、ちらほら登場していたものです。

そして、ついに婚活業界もオンライン化。

あの”街コン”で有名なリンクバルは「50人の婚活飲み会」を開催決定しています。

おそらくこれがテストケースなので、今後はさらに増えていくことでしょう。

さらに、オンライン婚活パーティアプリaeru.partyも登場しました。

スマホのビデオ通話で完結する婚活パーティなので、上半身さえ整えておけば下はパンイチでも参加可能。

むしろ現実の婚活イベントより楽じゃない?

というわけで、いずれのオンライン婚活イベントも参加者爆増中と聞きました。

そもそも、オンラインゲームやSNSで出会ったカップルが結婚することは、2000年代からありました。

振り帰ってみれば、オンラインで出会うのってとっても「フツー」のことなんです。

オンライン婚活ならではの失敗談も急増中……!

トイアンナさん
ただし……。成功談の裏には、失敗談もあります。

そこで実際に私がやらかした失敗も含め、実際の体験談から「オンライン婚活」ならではの失敗談をお伝えしていこうと思います。

オンライン婚活失敗談1:アングルミスでブス顔晒し

トイアンナさん
ZoomやSkypeで会議をしたことがある方なら気づくことでしょう。

パソコンのカメラをそのまま使うと、とんでもないブス顔になることに……!

通常の姿勢では、パソコンが私たちの顔より下に来ます。

カメラは「下から顔を見上げる」形になるんです。

自撮りでは「斜め上からが一番キレイ」とよく言われますが、この真逆のアングルになっちゃうわけです。

実際の失敗談では、こんな話を聞きました。

「当日まで特に準備せず、ぶっつけ本番でウェブカメラを起動したら二重あごがクッキリ。もう、ブスマイブサイクでした。相手のリアクションも薄かったですね……」

オンライン婚活失敗談2:暗すぎて匿名性バツグンの婚活に

トイアンナさん
自宅の電気は、ウェブカメラには暗すぎます。

特に間接照明だけでオシャレ空間を作っている方はウェブカメラで真っ暗になります。

意図せず匿名性バツグンな婚活になっちゃいます。

せっかくのメイクも台無し……!

私の経験も語りますね。

せっかくの気になる相手とのオンライン通話、楽しみにしていました。

お昼なのでライトもいらないかな、と自宅をナメていたんです。

ところが、太陽の位置的にめちゃくちゃ逆光に。私の顔はただの黒いシルエットと化し、もちろん次のステップは生まれませんでした……。

そんなわけで、仕事でも恋活・婚活でもオンラインでやるなら撮影用ライトを持っておくことをオススメします。

安いものは2000円台からあるので、そこまできつい出費ではないかと。

わざわざ買いたくない……という方は、デスクライトの角度を変えるなどして、自分に光を当てましょう。

オンライン婚活失敗談3:ボイスチャットで爆睡しイビキを聞かれる

トイアンナさん
ここからは、相手といい感じになった女性の失敗談。

Aさんは気になる彼と同じゲームの趣味で盛り上がり、ボイスチャットサービス「Discord」でカメラと音声を繋ぎっぱなしにしていたそうです。

ところが、お酒を交えて何時間も話すうちにAさんは酔っぱらって寝落ち。

翌朝、彼から「イビキ、すごかったね」とメッセージが来ていたそうです。

それだけでお別れする薄情な彼ではありませんでしたが、付き合ってすぐに聞かれたい音じゃなーい!

オンラインだと飲みすぎていいてもぱっと見で分かりづらいため、ついつい深酒しすぎる傾向が。

どうかオンラインデート飲みでは、くれぐれも飲みすぎにご注意を。

デートの失敗談を「笑い」にできる相手と巡り合おう

トイアンナさん
ここに出てきた、オンライン婚活・デートならではの失敗は誰にでも起こりうるもの。

パソコンの下に本を置いて顔が上から映るようにしたり、ちょっと画面から離れて映して小顔効果を狙ったり。

簡単にできる対策も多いので、ぜひお試しください。

そして最後に大事なのは、こんな失敗を「まあ、そういうこともあるでしょ~」と受け流してくれる相手に巡り合うこと。

二重あごだって、イビキだってどうせ付き合えば出くわすんです。

そこでドン引きしない彼こそ、あなたにとっては長く付き合えるパートナーかもしれません……!

まとめ:気を付けながらオンラインデートを楽しもう!

いかがでしたか?

この記事では「トイアンナ」さんに、執筆していただいた記事をご紹介しました!

デートの失敗は誰にでもあります。

それはオンラインデートでも、同じことが言えるんですね。

あなたも、この記事の失敗談を参考にして、楽しいオンラインデートをしてくださいね!

編集長:近藤
以上、ヘイラバ編集部でした!